骨盤底筋体操もスムーズ♪【アウトレット・在庫品】バランスボールミニ 羽立工業(株)
価格:1,008円
●シニアの体型にフィットするコンパクト仕様失禁予防の内筋強化にも●サイズ/直径20cm●材質/PVC
■尿専用の吸収体構造で、勢いよく出た尿もスピード吸収します。
【安心のスピード吸収】・尿吸収ポリマーで一度にたっぷり素早く吸収します。
【ムレを防ぐ全面通気性シート】・熱や湿気を逃がす全面通気性シート採用で、いつでもさらっと快適。
【消臭効果】・不快なニオイを閉じ込めます。
■サイズ:26cm■吸収量:約80cc【ご使用方法】パンツの内側にあててお使いください。
【使用上の注意】・汚れたパッドは早く取り替えてください。
【保管及び取扱い上の注意】・開封後は、ほこりや虫等が入り込まないように衛生的に保管してください。
【備 考】・使用後、トイレに流さないでください。
尿モレとは【腹圧性・切迫性尿失禁について】 ■成人女性の3?4人に1人が経験者。
・咳やくしゃみをしたとき、重いものを持ち上げたときなど、尿意がないのに「少しもれてしまった」こんな経験ありませんか? 尿もれの経験者はなんと、成人女性の3?4人に1人。
男性に比べて尿道が短い女性にとっては、決して特別なことではなく女性特有の生理現象。
■女性に起こりやすいのはなぜ?・女性の尿もれ経験者に「初めて尿もれを起こしたのはいつ?」と聞くと、「出産後」という答えが圧倒的です。
出産をきっかけに尿もれを経験する女性はたくさんいるようです。
それは分娩時に、膀胱や尿道を支える骨盤底の筋肉と線維組織が大きく引っ張られてダメージを受けるからです。
すると膀胱が下降して尿道が短くなり、尿道を締める力が伝わりにくくなってもれてしまうのです。
とくに、難産だった人や子どもを何人も産んだ人に尿もれ経験者が多いという傾向があります。
腹圧性尿失禁とは?・咳やくしゃみ、走る、跳ぶ、重いものを持つなどの動作をして腹圧がかかると尿がもれてしまうタイプの尿失禁を「腹圧性尿失禁」といいます。
出産直後と更年期の女性に多いのが特徴です。
・更年期の女性に多いのは、閉経すると女性ホルモン(エストロゲン)が減少し、膣や尿道の粘膜が委縮して柔軟性がなくなってくるため。
出産時の骨盤底筋へのダメージが残っていたり、加齢によって骨盤底筋が弱くなっていることもあり、ちょっとおなかに力が入ると膀胱から尿が押し出されてもれてしまうのです。
切迫性尿失禁とは?・突然の尿意を感じてトイレに行こうとしても間に合わず、途中でもれてしまうタイプの尿失禁を「切迫性尿失禁」といいます。
これは膀胱が意思に反して収縮する「過活動膀胱」の症状の一つで、腹圧性尿失禁に比べ、もれる尿の量が多いのが特徴です。
脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)や脊髄の病気の後遺症で起こる場合と膀胱炎、尿路結石などで一時的に膀胱が過敏になって起こる場合があります。
しかし、原因がはっきりしないケースも多くあります。
腹圧性と切迫性の混合型尿失禁も・高齢の女性の場合、腹圧性と切迫性の両方の症状を併せ持つ尿失禁が多くなります。
これは加齢によって骨盤底筋がゆるんでいるのに加え、膀胱と尿道の機能低下が関係しているようです。
■軽い尿モレなら、日常のちょっとした習慣の見直しや体操で、症状が改善されることがあります。
1、水分をしっかりとりましょう。
・尿モレを心配するあまり、水分を控えるのはむしろ逆効果。
しっかりと排尿するためにも1日1.5リットル程度の水分は取るようにしましょう。
水分摂取が足りないと、膀胱炎にもかかりやすくなります。
2、肥満や便秘を解消しましょう。
・肥満や便秘は、脂肪などで膀胱を圧迫し、尿モレの症状を悪化させます。
また、膀胱が小さくなって頻尿の原因になる可能性もあります。
繊維質が多くバランスのとれた食事で健康に過ごしましょう。
3、適度に運動しましょう。
・何か特別に運動をはじめなくても通勤、買い物などできるだけ歩くようにしましょう。
背筋を伸ばし、いつもよりちょっと大股で歩くなどの簡単な運動でも、腹筋、背筋を鍛えることができます。
下腹部の内臓を支える「骨盤底筋」の緩みによる尿モレの場合は、簡単な体操(骨盤底筋体操)を行うことで改善されます。
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